芸妓とお酒

熊本新券番
新熊本券番最後の芸妓は立方(たちかた)あや子一人になっております。
あや子は現在、御年80を過ぎ熊本の花柳界文化を守るため現在も舞台に立ち続けております。
熊本の民謡『おてもやん』『五木の子守唄』『正調田原坂』など季節や宴席のに応じた舞台を披露します。
中でも十八番の『黒田節』は熊本の芸妓ながら福岡民謡の『黒田節』で文部大臣賞を受賞経験もあり、大杯に注がれる2合の酒を黒田節に合わせ呑み干す様はあや子の舞台へ掛ける本気の想いはお客様を虜にします。
また、舞台だけではなく長年勤めあげたお座敷での裏話などもお座敷に花を添えます。

花代(料金)は基本3時間一区切りで芸妓一人三万円になっておりますが、お客様に喜んで頂けるよう各種ご用意できます。
お気軽にお問い合わせください。
三味線、笛、太鼓など地方(じかた)も準備できますのでご相談ください。

熊本のお酒
熊本は日本有数の水所でもあり、阿蘇山系のミネラルたっぷりの水を使った酒蔵も数多く存在します。
熊本は肥後藩の時代のお国酒だった、トロリと甘い『赤酒』からキリッと濃醇な清酒作りへと変わってまいりました。

「お酒の神様」と称された野白金一氏が発見した日本を代表する協会9号酵母(熊本酵母)発祥の地はおく村のすぐ近所にあり、日本酒はどの酒蔵も美味しいと評判の土地でもあります。

お酒の種類も熊本をはじめ豊富にご準備できます。
お声掛けくださいませ。

熊本にはサントリー熊本工場(ビール)、球磨焼酎、熊本ワイン、とあらゆるお酒が楽しめる事も熊本の魅力の一つです。